ウイルスメールについての注意
ウイルスメールの主な特徴||感染するとどうなるの?||ウイルスチェックをしましょう!||安心してインターネットを利用するために||追記
現在コンピューターウイルスは、マイクロソフト社のOS(Windows)・ブラウザ(Internet Explorer)・メールソフト(OutlookやOutlook Express)をターゲットにしたものがほとんどです。マックユーザーや他のブラウザ・メールソフトをご利用の方にとっても基本的な対策は同じですが、ウインドウズユーザーに絞った記載をしている部分もありますのであらかじめご了承下さい。

ウイルスメールの主な特徴
ご注意下さい!!下記のような不審なメールは、ドメインがnanbouen.co.jpであっても、南坊園からの配信ではありません。開封したり内容を表示することなくそのまま削除しましょう。
  1. 送信者(From)の欄が「南坊園フラワーロジテック」「南坊園メールマガジン」といった日本語の表示ではなく、「xxxxxx(英数字)@nanbouen.co.jp」のようなメールアドレスそのものである。
  2. 件名(Subject)が空欄だったり、「Re: Secure delivery 」「Re: Mail Server 」「Re: Error 」「Thank you!」などの英語や、「Mail Delivery (failure <受信者のアドレス>)」のようにリターンメールを装っている、または意味不明な文字の羅列(文字化け)など。 ※メール本文も英語。意味不明な文字の羅列(文字化け)を含む場合もある。
  3. 添付ファイル(ファイル名が英数字)がある。 または不審なサイトに誘導したり自動的にダウンロードする。
メールの項目 ◎南坊園からのお知らせ ×ウイルスメールの疑い 
送信者(From) 日本語表示あり
「南坊園○○○○」
アドレス表示
「xxxxxx(英数字)@nanbouen.co.jp」など
件名(Subject) 日本語
「[xxx:00xx] ○○入荷のお知らせ」
「お問合せについて」・・・など
空欄か英語→「Re: Secure delivery 」「Re: Mail Server 」「Re: Error 」「Thank you!」他
添付ファイル なし あり(無いように見せかける場合もある)
形式 テキスト形式 HTML形式の場合あり
本文 日本語 英語または文字化け
不審なサイトに誘導・自動ダウンロードの場合あり
ウイルスメールは送信者を偽るものが多く、第三者が感染している場合もあります。
添付ファイルの有無にかかわらず、上記のようにウイルスメールの疑いがあるもの、不審なメールは内容を表示させたりファイルを開封することなく、そのまま削除して下さい

  • 南坊園フラワーロジテックからのメールは、お客様からのお問い合わせに対してのみ「画像」を表示できるようHTML形式のメールでお返事することはありますが、画像(日本語のファイル名で.jpg または.gif )以外の添付ファイルはありません。通常はテキスト形式です。
     
  • 情報配信(メールマガジン)もテキスト形式で配信しております。HTML形式や「添付ファイル」付きのメールマガジンを配信することは絶対にありません。
     
感染するとどうなるの?
ウイルスメールを受け取った場合、一度でも添付ファイルを開いたり、メールの内容をプレビューさせてプログラムを実行してしまうと、ご自身のパソコンがトラブルに見舞われるだけでなく、周囲に多大な迷惑をかけることになります。
  • パソコンのドライブに記憶された情報(アドレス帳、ワード、エクセル、閲覧したサイトなど)からメールアドレスを収集し、収集したアドレスにウイルスメールを送信します。また、収集したメールアドレスは差出人の詐称にも利用されます。送信者(From)をいつわるので、本当の差出人(感染者)を断定することは個人では難しいでしょう。このようにネットに接続するたびに大量のウイルスメールを送信しますが、メールソフトに送信履歴が残らないこともあり、自身のパソコンが感染していても自覚症状の無い場合が多いようです。
  • あなたのパソコン内の資料や個人情報を、添付ファイルとして勝手に外部へ送信しているかもしれません。
  • パソコンがフリーズする、動作が遅くなった、勝手に再起動する、画面の表示がおかしくなった、ファイルが削除される・・・などの症状が出るウイルスもあります。
ウイルスチェックをしましょう!
  1. 自分のパソコンの中にウイルスが存在しないか、定期的にチェックしましょう!! ※多少時間はかかります

     ■ シマンテック 「セキュリティチェック(無料)」

     ■ トレンドマイクロ 「ウイルスバスターオンラインスキャン(無料)」

  2. もしウイルスが検知された場合は、まず「正確なウイルス名」を確認してください。上記のようなセキュリティー会社(ワクチンベンダー)のサイトでKlez、Netskyなど多数の駆除ツールを無償で配布しています。詳しくはセキュリティー関連サイトをご覧下さい。尚インターネットに接続している限り、ウイルスメールを送信し続けることになります。常時接続の場合はLANケーブルを外し即座にネットワークを切断して下さい。

安心してインターネットを利用するために
  1. パソコンは常に最新の状態で利用しましょう。こまめにウインドウズのアップデート(更新)を行い、セキュリティホールを放置しないように。コントロールパネルの「自動更新(自動アップデート)」を利用すると、更新忘れがありません。

     ■ マイクロソフト 「Windows Update」

  2. 不審なメールの添付ファイルは絶対にクリックしないこと。また、ウイルスメールをプレビューしただけで感染する場合もあります。メールの内容をプレビューしないようにするには、表示→レイアウト→「プレビューウインドウを表示する」のチェックを外します。

  3. ネットでのダウンロードは慎重に。サイト閲覧中にダウンロード画面になったら、不用意に「Yes」を押さないよう気をつけましょう。フリーソフトなど意識的にダウンロードしたファイルも、ウイルスチェックしてから開くくらいの慎重さで。

  4. パソコンにウイルス対策ソフトを導入し、常に最新の定義ファイル(パターンファイル)に更新し、定期的にパソコンのウイルス検索を実行しましょう。

    プロバイダ側の受信サーバーで行われるメールウイルスチェックサービスは、メールの添付ファイルとしてのウイルスはブロックされますが、不審なWEBサイトの閲覧、安易なダウンロード、外部メディア(CDなど)による感染の危険性は残ります。あくまでも「メールに添付されたウイルスを予防する」というものなので、同じプロバイダ提供のセキュリティサービスなら、ツールをダウンロードしてパソコンにインストールするタイプを利用するか、定期的なパソコンのウイルスチェックをおすすめします。

一度コンピューターウイルスに感染してしまうと、修復にかなりの労力を要します。新型のウイルスや不正プログラムを実行してしまいパソコン内の設定が改変・破壊された場合は、ハードディスクのフォーマット、ウインドウズの再インストール、設定のやり直しetc.・・・うんざりするような作業が待っています。そんな苦労をする前に、ウイルスに対する正しい知識を持ち、常に新しいウイルスの情報を確認し、予防を心がけましょう。

■ マイクロソフト 「コンピューターを守る為の3つのポイント」・・・ウインドウズユーザーは要チェック!
■ IPA情報処理推進機構:セキュリティーセンター・・・「ウイルス対策」では初心者向けのページも。

追記
当然のことではありますが、南坊園メールマガジンでウイルスメールを送ることはありません。
お客様からのお問い合わせに対してのみ、「画像(日本語のファイル名で.jpg または.gif )」を表示できるようHTML形式のメールでお返事することはありますが、それ以外のファイルを添付することはありえません。

南坊園フラワーロジテックでは、送受信メールに関しては常時ウイルスチェックを行い、常に最新の状態での定期的なウイルス検索を実行し、その他にも十分なセキュリティ対策を講じております。





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