頂いた綺麗な花束や、買ってきた切花を少しでも長い時間楽しみたい・・・特に夏はすぐしおれてしまって・・・そんな貴方にちょっとした長持ちのコツをお知らせします。

 置き場所は・・・「涼・微暗・無風」を心がける



 毎日のお手入れ・・・水切り

  1. 花びんにいける前に、水中に茎を浸したまま、下から2〜3センチのところで斜めに切ります。
  2. 切った瞬間に水があがるので、導管に空気を入れないよう切り口を水中に浸して5秒はそのままに。
  3. あらかじめ水を入れた花びんにすばやくいけます。
  4. 葉は水に浸かると腐りやすいのでその部分はあらかじめ取り除いておきましょう。
切花を長持ちさせるには、毎日花びんを洗い、新しい水に取り替えると同時に、上記の切り戻しを毎日行います。傷みやすい切り口を取り除き、水を替えることによって、水中の雑菌の繁殖を抑えます。


 こんなお花には・・・ガーベラ・ひまわり・マトリカリア

水に浸かっている部分はくさりやすく、茎の柔らかい植物は特に傷みが早いものです。新しい茎の断面で吸水するように、水に浸かっていた部分をすべて切り取れば、随分と長持ちします。


 切花 延命剤

忙しくて毎日作業ができない方におすすめです。
お花を最後まで美しく咲かせることができますよ。




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