| 置き場所 | 11月〜4月まではガラス越しの日光がよく当たる室内で管理。蕾は太陽の方へ向くので、鉢を少しづつ回してまんべんなく光が当たるようにすると、整った姿になります。よく日の当たる場所では次から次へと花を咲かせますが、あまり暖かいとお花を長く咲かせることが難しくなります(10℃〜20℃が生育適温)。逆に5℃以下だと枯れてしまうことも。 |
| 水やり | 水のやり方は普通に(土の表面が乾いたらたっぷりと)。受皿に水をためないように。底面給水鉢の場合は、給水部分の水を切らさないよう数日に一度水を差します。どちらの場合も万一水を切らしてしおれてしまったら、バケツに水をはって鉢ごと浸し、十分に水を吸わせます。 |
| 肥 料 | 購入してすぐの株で、すでに肥料が置いてあるものは、施肥は1ヶ月後くらいからでOK。錠剤タイプの置く緩効性肥料か、規定の濃度に薄めた液肥(チッソ分の少ないもの)を水やり代わりに(10日〜2週間に1度)。底面給水鉢は、給水部分に規定濃度に薄めた液肥を水の代わりに入れます(2週間に1度)。 |
| 花がら摘み | 終わりかけた花は、花の付いている茎の根元部分から抜き取る(種を作らないようにして次から次へと開花させる)。種ができると、養分がすべて種の方にいってしまい、次の蕾ができなくなってしまいます。 |
| 葉組み | 中心部分の葉を、花茎の間をぬって外側の葉の下に入れるような感じで、放射線状に外へ外へと広げていきます。中心部分の蕾に光をあてないと、せっかくできた蕾が開花せずにしぼんでしまいます。 |
| 葉水 | 室内に置くのでどうしても葉にホコリが付きやすく、光合成の妨げになります。晴れた暖かい日にはジョウロで葉に水をかけ、ホコリを流しましょう。よく乾かしてから室内に取りこみます。 |
| 病害虫 | 過湿や窒素肥料の与えすぎによる灰色かび病に注意。枯れた葉や花茎が残っているとそこからカビが発生し、せっかくできた新芽に移ってしまいます。枯れた葉や花茎は根元から綺麗に抜き取り、残さないようにします。その後殺菌剤を散布するとより効果的。(購入する時は、よく観察して病害虫の無い株を選ぶ) |
| BACK |
|
| 夏越し | 生育適温が10〜20℃なので5月と10月は戸外の日当りが最適です。6月〜9月は戸外の日陰や軒下で夏越しさせます。暑さに弱く、夏の間は葉がほとんど無くなりますので、水やりは控えめに。 |
![]() |
南坊園フラワーロジテック NANBOUEN FLOWER LOGI-TEC |